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艮の金神

1: まとめくすな名無しさん 2010/01/14(木) 13:27:05
金神の艮の文(トドメノフミ)

ついにぞ来たれし天の時、天翔け国馳け天を舞い天下に雷鳴轟かせ神の御国と建て替える。あらゆる
教えを混ぜ混ぜて一つの法といたすぞよ。

神無し思想の者どもが栄え栄しその裏で金神眼見開いて見ておる事ともつゆ知らず、やりたい放題、
し放題、あたかもこの世は人の世とはき違いたる主義思想、間髪容れず人の世に一厘入ってまる潰
れ、神無し思想ぞまる潰れ、神信心は馬鹿なりと人の世界ぞ思う頃、神の仕組みは整うた。あらゆる
宗派は一となる、神の合図で一となる。神の仕組みの出来上り。

聞いてびっくり見てびっくり、このカラクリを知りたなら開いた口とて塞がらぬ。嬉し嬉しで開く口
と阿鼻叫喚に開く口のふたつとなりし時なりと覚悟の上で知るがよい。異変が天に起こる時、大地に
異変起こるなり。天地十字に結ばれし嬉し嬉しの大異変、この時、神が現われて各宗各派を統治す
る。

まず宗教は大異変、宗教界は大異変、一厘入った宗教はこれまでやり来たさまざまな事ではこれより
立ち行かぬ、これよりやり方変えようぞ、あちらにやり方変えようぞ、打って変りて翻り、手のひら
返してお出直し、それはそうなり、そうなりと各宗各派は甦る。さすれば目的なんなりと各宗各派は
思案する。以外や以外これまでは戦い競うて来たなれど、我らの目的唯一つ、世界の平和に貢献と各
宗各派は湧き上がる。

 

 

2: まとめくすな名無しさん 2010/01/14(木) 13:29:36
一厘入った宗教と一厘入らぬ宗教は誰が目にとてわかるから宗教界は大騒ぎ上に下にの大騒ぎ。一厘
入った宗教はこれぞ、これぞと盛り上り、昔のやり方さようなら、神をわからん者達のご機嫌取りと
もさようなら、さよう、なら神信心をさせてくれ、わしにも信心させてくれ。

この後におよびて申しても、こなたにかもうておれんからこなたの岸とはさようなら。全ての教えは
舟となる、一厘入って舟となる。彼岸に登る舟となる。神信心の尊さを説けどもわからん者達がこな
たに残りてさようなら。

人の世の中終る日の、終る刹那の物語。涙、なみだの物語。金神正体明かすぞよ。天理教にて金の
龍、元の神にて実の神、できたるばかりのこの大地、泥海の如き有様を、ここまで馳駆し固めたる親
神、天の将軍は金剛力の金龍とかしこみつつしみ知るがよい。

 

3: まとめくすな名無しさん 2010/01/14(木) 13:36:42
雨風降りて槍降りて金剛石が降り出ても唯、中心は人救い、この一点が真ん中のど真ん中に鎮まりて
シカリと入りておりたなら何をやりても大丈夫その身その者する事は神がするのと同じ事。何事やり
てもピンと出て何事やりてもサマとなる社殿ぬかづき手を合わせ祝詞わあーわあー上げたとて何が何
とて何が為、何を拝んでおるのぞと、哀れ滑稽ど真ん中、この一厘が大違い。

違い、気違い、気が振れてわあーわあー祝詞上げたとて神は聞くやら聞かぬやら、哀れ儚き神信心。
自己中心の神信心、自己中心の神信心。やれと言われてやりた事、誉めて称えてやりた事、一厘入っ
てクズとなる。やれども、やれども誉められず途方に暮れて泣きを見る藻屑の如き行いが一厘入ると
徳となる。

気も振れたりと思いきや、あれを目ざせと騒ぎ立てやりたる神徳まる潰れ、一厘入ってまる潰れ。そ
れを煽った者たちがそれ見た事かと言う者に、打って変って翻る転身の術の見事さに、さすがの神も
ギョギョギョのギョ、びっくり仰天ギョギョギョのギョ。濡着汚れぎ着さしあう本正見えたるその時
の神の残念わからぬか、自己愛は悪の権化であるなれどここ、のわからぬ利他愛に神の御用は勤まら
ぬ。

あれやる時ぞあれをやる、これやる時ぞこれをやる。あれとこれとの境目はあれこれ申さず蹲れ。峠
来たなら押し寄せる。訳のわからん人々が、何とてするで連れ行けと、どこがどうしてどうなりて言
われてした事、どこ悪い。置き去る筋ぞあるまいと、めくらめっぽう押し駆ける。神の残念わからぬ
か、神の残念わからぬか。御書ぞシカリと読みなされ、尋ねられてもわしゃ知らぬ。

 

4: まとめくすな名無しさん 2010/01/14(木) 13:43:42
逆の逆から日が昇る、真如の逆ぞ真理ぞよ。裏の裏こそ表なり、表返って翻る。尻に火のつく者たち
と、頭に角を頂いた、獣性、神性入れ替えて三千世界ぞ建て直す。神が表に現われて無碍の光で照ら
すなら、悪業、悪徳出てこぬか、陰徳、博愛出てこぬか。出てこぬように祈るぞよ、出て来るように
祈るぞよ。

神が人様祈るぞよ。教師の教の狂いたるこの有様は何事ぞ、資格者、失格者この度は神がキチリと片
付ける。教師、狂師を立分けて、大神様にお詫びせよ。狂師、恐師は生み直し、もっぺん一からやり
直し。この事、前にも申したぞ。どなたか前にも申したぞ。利他愛の人は地獄に沈むぞよ、自己愛の
人は極楽登るぞよ。ごくごく苦しくごくごく楽でどちらもさっぱり、わからずじまい。

神幽現の三界の裏に隠れし金神の無念残念三千年この度、時節来たからは怨みつらみを晴らさんと天
の御座所に駆け上り三千世界を建て直す。時節来たりて幕が開く、三千年の序幕なり。人が神なるこ
の度の三千世界の幕明けは、火の雨降らす大洗霊、岩戸開きのその時は人が神にて現われん。

神一厘の別れ道、お覚悟いたして下されよ。これまで大家に住まいして美飾美衣にてくるまれてノン
キ、ノンキの方々は剥ぎ取るものとて多いゆえシカリとお覚悟下されや。地獄の沙汰は金しだい、金
神しだいと申すぞよ。金神許さぬ金品も物も住居も人さえも通す事無き大峠。まことごころの人々を
まず引き上げて建て直し。狂うた世界ぞ建て直し。

政治、経済、貿易や種々雑多なる政、神信心から衣、食、住、何から何までこの度は一ぺん潰して混
ぜ混ぜて一から出直し、やり直し。誠心が中心の芯にシカリと納まりて神の守護ぞ息吹きする光輝く
ものとして世界まるごと生み直し。その手初めが日本国、東、東と進み出たお東様の日本国、世界の
中心ど真ん中。皇の国と申すぞよ。昔々のその昔、言霊さちわう国なりと申し聞かせて来た事は金龍
この度現われて金神の世となるおさしずぞ。

 

5: まとめくすな名無しさん 2010/01/14(木) 13:46:04
神はこれまで言わなんだ、何が何とて言わなんだ。一厘隠しは神隠し。一厘伏せねば立ちゆかん、こ
れまでの世ぞ立ちゆかん。されど時節ぞ来たからは一厘伏せては立ちゆかん、これからの世ぞ立ちゆ
かん。ゆえに一厘明かすぞよ、これより一厘明かすぞよ。神信心、無くばこれまで治まらん、これま
での世ぞ治まらん。されどこれより神信心、超えねば世の中治まらん、これからの世ぞ治まらん、こ
こに一厘秘めたぞよ。

あらゆる教えは九分九厘、どなたの尊き教えとて一厘隠して九分九厘、一厘隠しはカミ隠し。わしの
神さん一番ぞと、どこの信徒も思とるし、それでなければ神信心、成り立つ筋もあるまいぞ、日月、
出たりと申すぞよ、最後の日月現われて、全ての日月がわかるぞと皆々様に申すれば、わかりてくる
者数知れず。この日、この時、待ちていた、全ての日月はわかりたと言って出る者そこここに現われ
出たるぞ、やれ不思議。

これまでの日月神示も九分九厘、何が何とてわからずや、なれどおかしやおかしやと一厘伏せて申し
たら、あんなものぞと思いきや、一厘の蓋ぞ開けたれば、これはおかしやおもしろや、やれ、おもし
ろや、おもしろや。目の開く者ぞ現われん、されどこれにて日が昇る。日月の書にも日が昇り何が何
やらわからずに文字見るどころか書さえも手に取る事さえかなわずに足から手から錆の噴く哀れ悲し
き人々ぞどっと出るぞと申すぞよ。

目開き盲が別かれゆく時節なりとはこの事ぞ。越すに越せない大峠、迫り来たゆえ申すのぞ。金神前
より伏せていた一厘の事を申すのぞ。上と下とのど真ん中、右と左のど真ん中、腹の中心ど真ん中、
帯締めて下されや。こことこことの真ん中にそれぞれ神が降りるのぞ。

 

6: まとめくすな名無しさん 2010/01/14(木) 13:47:54
人それぞれの真ん中にこの度、神々舞い降りて、人なる肉身に鎮まりて三千世界ぞ建て直す。世の建
て替えとぶち潰し同時に起こると申すぞよ。どちらに出るかその沙汰は金神次第と申すぞよ。金神の
ご沙汰次第と申すぞよ。金神表に出たならば、そこが都と申すぞよ。奇想天外、驚天動地、奇妙奇け
烈、摩訶不思議。

摩訶摩訶不思議な事とても、マニマニ、マニィが顕われて一切合財照らすなら、こんな事ぞとわかる
ぞよ。一切合財わかられて拍子抜けしてつんのめり尻もちつかんで下されや、餅は臼にて搗きなさ
れ。餅は杵にて搗きなされ、キツネツキではいかんぞよ。人の世の中終る頃、狐、狐の狐憑き、上か
ら下まで霊憑り、その九分九厘が狐ぞと人間様にはわかられぬ。

あら、情無や狐憑き、月の守護の時代ゆえ憑きもの有利の時期ゆえに狐、狸やその他の種々雑多なる
憑きものが人間世界に踊り出て悪さしてたと申しても、人の学理で固まりた頭で理解不可能ぞ。これ
こそまさにこりこりに狐狸固まりた狐狸狐狸の狐狸の霊ぞと申すぞよ。こんな手合いのお相手はもう
こりごりぞと申すぞよ。

金神表に出たからは、これより人に蟠踞した狐狸かたまりが大騒ぎ、上に下にの大騒ぎ、七転八倒す
るさまが世のあちこちで見えるゆえシカリと見定め下されや、尻餅つかず落ち着いてシカリと見定め
下されや。金神光が強いゆえ表の守護となりたなら今までゆるりと落ち着いて蟠踞していた悪霊が住
み所無しぞと泡喰いて跳んで火に入る事となり、わかりてくるぞよ、おもしろや、やれ面白や、面白
や。

神をも恐れぬ世の様は神を認めておらぬゆえ、やもうえずとは申しても金神怒髪天を突き、てんつく
天突くてんてん点。天着く、天着く、天天天、天の御座所の天辺で火の雨降らすと思い知れ。黒龍、
龍大騒れ暗の帷が落ちるまで、好き放題にさせたるは、次なる世界を産む為の用むきそれぞれあり
たるを金神密かに知るからぞ。黒い龍とは海の王、次なる世界ぞ産む為の羊水なりぞと申すぞよ。

 

7: まとめくすな名無しさん 2010/01/14(木) 13:51:41
これにて一切お出直し、改心いたさば許すぞよ。白い狐となれたなら金神許して遣わすぞ。悪の眷族
わかりたか、聞こえぬ事とは言わせぬぞ。金神表に顕れた、たけり轟く金龍の雄叫び聞こえておらぬ
ぞと不埒な戯言、言わさぬぞ。金神ご容赦いたさぬぞ、一切ご容赦いたさぬぞ。一切ご容赦いたさぬ
ぞ。午は肥えよが肥えまいが秋には天空跳ね上がる。突如の事ぞと申すぞよ。

無理苦理づくしの世の中で無理なく行けると言う事は変に思うも無理ないが無理があるから変なりと
知ってしまえば無理もなく無理にわからす事もない。神は順序と型なりと申し聞かせた事なりと無理
なくわかりてくれたなら、無理事一切無うなるぞ。霊体一致は霊が先、神が先ぞと申すぞよ。神の世
界に無いものが人なる世界に出るが無理、神の世界に現われて人間世界に現われん。

これよりこれで参るぞよ、霊ぞ主体で体は従。霊主体従、無理なしとこの道理さえわかりたら、神の
世界に無いものを人間あれこれ思案して、こねくりたおしてやりたとて霊の世界に無いものはこの
度、一切消するなり。この度は神の世界は清と出て一切合財整いて人の世界に移り込む。おー恐ろし
や、恐ろしや、やれ恐ろしやお恐ろしや。神の世界に無いものが、ワンサカ、ワンサカ山となり積り
しさまぞ恐ろしや。

濁に清ぞ移写すらば、いかにて約り合いとる事ぞ。おー恐ろしや、恐ろしや。無理苦理捏ねて築きた
る、人の世界ぞ無理の山。無理苦理一切無うなりた、神の世界ぞ移り込む。どういう事ぞとあいなる
か、おー恐ろしや恐ろしや、恐ろしがるなと申しても、それぞ無理ぞと申すもの、おお、それこそが
無理なるぞ。無理、無理、無理ぞ、無理なるぞ。

その橋立ての鼻先に閻魔がドンと陣を取り、一厘持つ者、持たぬ者、白か黒かを分けるのぞ。おぬし
は絶対許さんぞよ、悪因縁のかたまりぞよ、見るも無惨な魂なれど一厘有るで許さんぞよ何が何とて
どうしても神の御国に連れ行くと閻魔が申さば大丈夫。悪業、悪罪、悪因縁、あっと言う間に水の
泡。あわや、あわやと大慌て、慌てふためく目眩く、神のお慈悲のありがたさ。おぬしに言う事ござ
んせん、どうぞお好きにされたしと閻魔が匙を投げぬようシカリと一厘掴むのぞ。

 

8: まとめくすな名無しさん 2010/01/14(木) 13:54:53
この一厘が別れ道、何が何とて分れ道。一厘違いは大違い、一厘違いは大違い。山が見えたら大峠、
山が見えたら上下に分れ行くこそ大峠、未練、残念、ヤマヤマなれど、山が見えたら大峠、宝の山で
も大峠。遥か下界のそこここに業火燃ゆると申すぞよ。哀れ人の世燃え尽くす霊火なりぞと申すぞ
よ。神徳積みて救われし、神有り思想の人々の出番はここぞと申すぞよ。ここぞ、出番と申すぞよ、
待ってましたと申すぞよ。

シカリといたして下されよ、火の禍(わざわい)の恐ろしさ、凄さ惨さは人々の憶断遥か越えた事、神
の予想も越えた事、シカリといたして下されよ、この時、来たれば何とてもシカリといたして下され
よ。国の頭と申された、お偉いお方が申うされた。日本は神の国なりと、それを聞いたる取り巻き
は、非難ゴウゴウ野次ゴウゴウ、袋叩きにした上に、詫びろ詫びろと大騒ぎ、神無し思想は大騒ぎ。

外より外より知ると知れ、外なる国の外国人、日の本、日本のご威光をまざまざ知ると思い知れ。日
本、日の本、神国なりとワンサカ、ワンサカ。押し駆けておろがみ、ひれ伏す事となり、お東様にぬ
かづいて、そのご神徳、我が国の我が人民にも下されと請い願う時来たるぞよ。その日、その時来た
るなら、お偉い方々どうなさる、神無し思想のお偉方、どうなさられるおつもりぞ。

いやがおうでも神有るを知らねば峠は越えれぬと無神思想の方々も肝に命じて下されよ。唯神思想の
方々の立分け順次終られて、世にあっ晴れと出たる時世の大峠ぞ越したくば、その方々の、そのお手
にシカリとお縋りする以外、術無き事ぞと明すぞよ。金神シカリと明すぞよ、この度シカリと明かす
ぞよ。上下二段と申すぞよ、三段二道はシャカの慈悲、地蔵の慈悲ぞと申すぞよ。
地蔵入滅したるゆえ地底の蔵ぞ開くと知れ。

真っ黒、黒の大太陽、人なる世界の天空に顕われ出たりたその時は畏み慎み拝めよ。大地も黒ぞと申
すぞよ、上下黒の挟み撃ち、逃げ失せる事はできんぞよ、これまで人類汚したる、海、山、大地、空
とても、黒なる世界の中に入り大洗霊を仰ぐのぞ。丁度、これまできた世界、月の守護にて三千年、
水と土とをこねくりて細工、彩色整えて、形にいたして九分九厘、できたる世界をこの度の釜入れの
時ぞ来たるぞよ。

 

9: まとめくすな名無しさん 2010/01/14(木) 13:55:53
親神天理の書なるも大本なるの書なるも日月と申した書なるも全て金神人の世の蔭から守護した文ゆ
えに一厘隠しは神隠し、まとまる事とてなかりたが一厘明かして出す文ぞ、艮にいたすと申すぞよ。
三千世界、紅白の梅咲き揃うと言うた事、いよよ参ると申すぞよ、人の世の隅々までも紅白の梅咲き
揃うぞその様がいよよ危難と迫るぞよ。危難ぞ、気難と迫るぞよ。

白き梅、その真白さぞ清らかさ謹厳実直、律儀なる月の精なる働きを写した梅ぞと申すぞよ。雪の梅
ぞと申すぞよ、白梅は月の精ぞと申すぞよ。白一面にぞ咲き誇る、雪のお庭は輪止り、雪に雪ではゆ
きづまり、雪に白では厘止り。九割九分九厘ぞ、どうすることとてできぬまま、一厘隠しの梅の庭、
一輪隠しの梅の庭。

一厘隠しは神隠し、時節待てやと申しても、にっちもさっちもいかぬまま、雪は積りてくるばかり、
はてくやしきは梅の庭、さもくやしき南天の赤さなりやと思いきや難点なりやと思いきや、雪霜被り
し南天が難転じんと翻り、難点一輪花と咲きまかり出たるや梅の庭。炒り豆が一輪開いたその梅は
紅、臨とまかりでて一厘出たりた梅の庭、後から後から難点が紅輪と出る嬉しさや、なんてんことぞ
と驚けど、嬉し嬉しのその様は、時節待てやと申うされた、時節、これぞと申すぞよ。

紅梅はお日様昇る、その時を明かす梅ぞと申すぞよ、紅梅は日の精なりやと申すぞよ。日の精なりや
火素なりと月の精なる水素とが密合調和の時なりと、ホーホケキョウと鶯が法華の功徳も口々に黎明
なりやとホー法華経、東に日の出とホー法華経。紅梅は日の精いでます芳しさ、光々なりやと申すぞ
よ、香々なりやと申すぞよ。

時みちて閻魔堂にも春風の戦ぐ嬉しさ恐ろしさ、木戸が開いたるその時節、閻魔と出たりた大王は、
金神なりぞと申すぞよ、艮の神の出座と申すぞよ。牛に角有り虎に無し、虎に牙有り牛に無し。角と
牙とを合せ持つ金龍なりぞと申すぞよ。おお、こざかしや、こざかしや。キリキリ舞いしてござるの
が閻魔の眼に写るなり。

 

10: まとめくすな名無しさん 2010/01/14(木) 13:57:22
紅白の梅ぞ一度にそこここに開く時節となりたなら人の世包む空気なる、目にぞ見えずに万人を守護
して参りた水の精、空気なりやと申すもの、それぞ一変すると知れ。やれ、恐ろし気は空気界、空
気、気難と迫るぞよ、紅白のその間をば隔(へだ)てたる、金の川こそ金龍神。

光輪模様の金の川、金龍昇天する際の金剛力ぞと申すぞよ、金龍神、現れましにけると申すぞよ。水
ぞ逆さに登るぞと申しきたるはこの時ぞ。火素と水素が一致して主の形と成りた時、幽界なりぞと申
し来た、天地間なる空気界、一変するぞと申すぞよ、金龍出たりと申すぞよ。

裁きの庭とはこの時ぞ、三千世界ぞ梅の庭、一度に開くと申す事、この事なりぞと申すぞよ。神の許
しの無い者は、息する事とて叶わずに、目鼻口とて開けれずに足腰立たぬと申すぞよ。「恐怖時代」
と申された、重ね重ねて申された、その恐ろしき、その時節、いよよ来たると申すぞよ。

紅白の梅ぞそこここ咲くならば人によりてはその空気、その霊気なる、そのクウ、キ。毒ガスなりぞ
と申すぞよ。改心いたして下されよ。改心いたして下されよ。神がここまで筆に出す、いよいよの時
となりたぞよ。今までした事、やりた事、良いや悪いや思うより、戒心いたして下されよ。

紅一輪は悪の花、悪に隠れし神一厘、これまで悪ぞと説いてきた、悪ぞ悪ぞと説いてきた、紅一輪ぞ
悪の花。この一厘のわかる人、わからぬ人ぞと出て来るが、そんなとこまで行けぬ人、到底行けぬそ
れ以前、箸にも棒にも楊枝にも掛からん者ぞ次々に、丘に上がりた河童かと、はたまた金魚が鮒に
鯉、パクパク、口を開けたまま、地べたバタバタ這う様を、見たら何より改心ぞ、わからん人とて改
心ぞ。

 

11: まとめくすな名無しさん 2010/01/14(木) 14:01:41
戒心なくばわからぬぞ。改心するより他無いと何より金神申すぞよ、戎心なりぞと申すぞよ、回心な
りぞと申すぞよ。回心なりぞと申すぞよ。叱りて分れる事ならば、きつく叱りてやるなれど、説いて
分れる事ならば、つらつら説いてやるなれど、この事だけはどうしても、押しても引いても揺すりて
も、わかれる道理と違うから、ここ一厘は人任せ、人間任せと申すぞよ。

この事わかれる方々が出る程、道は別れ道、分れと申せど別れ道、わかれる人々増えたならわからん
人々増えるぞと、道は二手に別れると、金神言う事、わかれるか。理屈にて、わかる、わからん別に
して、神が有るやら、有らぬやら、これまで続いた無駄話、この一厘にもケリの付く、分れ道ぞと申
すぞよ。経と緯とが結ばれん、形を字にして十の字の、その真ん中のど真ん中、ここの話のわかられ
る、お人と成りて下されや、まことごころが芯に有る、お人となりて下されや。

経と緯との結び目は経から見てもここにして、緯から見てもここにして、どちらもここしかごさんせ
ん。こことこことの結び目が、こころなりやと申したら、まことごころと申したら、神の心のわから
れる人達、わからん人達が二手にお別れする時ぞ。ここで一断ちいたすぞよ。神から見ればこの話、
わかれ話と申すぞよ。ここの話のわかられぬ者に御用は務まらん、ここらでここにケリ付けて出直す
時ぞとなりたので、こことこことのど真ん中、心の事にちと触れて、どちらも心を残さずに、心残り
はいたさずに、わかれ話をいたすぞよ。

人の立分け終る頃、大地二手に張り裂けん、時、近づきて気付けども、足腰立たず目も見えず、どち
が前やら後やら、阿鼻叫喚に耳塞ぎ、振り向かぬこそ大峠、地べたガサゴソ這う様を振り向かぬこそ
大峠、今は暗、善悪正邪は入り乱れ混ぜ混ぜづくめの大晦日、三千年の大晦日。晦日暗ぞと申す事、
鐘ぞ鳴るぞと申す事、シカリとわかりて下されよ、百と八つの梵鐘の訳わかる時来たりなば、目睫の
寸前、真近と申すぞよ。

 

12: まとめくすな名無しさん 2010/01/14(木) 14:05:12
悪鬼と身を変えやりた事、羅刹となりてやりた事。折角尊きお手柄が、金棒握りておるうちは、何が
何とてわからずに、悪鬼羅刹の姿から解脱できぬと申すぞよ。鬼の頭をかたどりた、屋根に頂く鬼
瓦、あのもの凄きつらがまえ、月の守護ぞと申すぞよ。これまで出たりた神信心、どことも月の守護
にて上より睨むは月の神、鬼瓦なりぞと申すぞよ。

この樹登らば鬼女となるべし夕もみじ。神信心をしたならば鬼女となるぞと申すぞよ、これまで出た
る神信心、どことも鬼女ぞと申すぞよ。胎臓界と申された三千年のこれまでは、鬼女の身内、腹の
内、お復のややこを守らんと、鬼女と身を変え突き進む、哀れ悲しき鬼女なりが神信心ぞと申すぞ
よ、那美の身内と申と申すぞよ。

子供可愛い一念が、女の業ぞと申す事、宿業なりぞと思す事、世の誰なりとわかるとて、これまで来
たる宗教が、それぞれ業で戦いて競うて来たぞと申す事、知る時なりぞと申すぞよ。身の内孕みし次
世代をりっぱに世に出し送り出しその日その時来るまでは、何が何とてふんばりて鬼が邪にとてなら
いでか、この事おわかり下されよ、この事おわかり下されよ。

神信心のお方達、ここをわかりて下されよ。今までした事、やりた事、鬼女の御用と申す事、どれ程
尊き教えとて、一厘隠してやるかぎり、拡め拡めてやるほどに、真の救いはできぬから、ツキ、ツキ
進みて突き進み振り向く時ぞ来たならばひっくり返ると申すぞよ。今までした事やりた事、良いや悪
いやそれ以前、あきれかえると申すぞよ。

神信心の方々や宗教界が真っ二つ、別れ別れとなる事のその根本はここなりと金神初めて明かすぞ
よ。羊水、臓盤、お臍の緒、どれとて大事な腹の内。子に栄養ぞ与えんと、御自身喰らうもこれ大
事。何より御自身大事ぞと喰らい喰らいて突き進む、自己愛大事と申すぞよ。自己愛は悪の権化であ
るなれど、ここのわからぬ利他愛に真の利他愛わかられぬ。

 

13: まとめくすな名無しさん 2010/01/14(木) 14:07:31
世界一列皆我子、鬼の頭と成り果てて、心痛めて身を痛め、取りい出したる我子なら分けも隔てもい
たさぬと月様申して下さるぞ。神信心の方々はどうぞお覚悟下されや。鐘の鳴る時来たなれば、上に
行くもの、落ちるもの、双方お覚悟されたしと、金神覚悟で申すぞよ。金神とてもこの度は、覚悟の
上で申すぞよ。覚悟、覚悟と申すぞよ。

峠、峠、大峠、近み来たのが見えんかな、見えぬ者にはもう見えぬ、捨て去る古着、いちいち洗い干
して乾かす者は無い、何が何とてわからずに、消えて行くのぞ、いと哀れ。準備期間は1ヶ年、午年
迎えて1ヶ年。それより早よても遅うてもこの救済はまる潰れ。金神この事三千年、大神様は幾万
年。仕組みの準備をされたゆえ潰す訳には参らじぞ。

閻魔、焔摩は千里眼、この世の閻魔は千里眼。神々様とてよく見えぬ、人に宿りし一厘ぞ、手に取る
如くに判るゆえ、この世の閻魔と申すぞよ。月の時代の終る頃、月下美人ぞ咲くと知れ。この世の閻
魔と出たるなら月下美人か不美人か、人それぞれぞと申すぞよ。金神閻魔の長なれど、この世の閻魔
は恐いぞよ。

この世の悪罪、悪業は全て見透し見抜くから、この世の閻魔と申すぞよ。ここ一厘は情ぞよ、こころ
一厘情ぞよ。情無ければこの閻魔、なにほどあれこれできたとて情無き事する者に、一切情かけぬぞ
よ、情無きほどかけぬぞよ。ここをわかりて下されよ、こころわかりて下されよ。人の身のこことこ
ことが結ばれる、ここが情の出所ぞ、ここに情が無いなれば情無いとはこの事ぞ神のお情わかられ
る、お人となりて下されや。

無理難題のその頃は肉身の情ぞ振り捨てて、たとえ火の中、水の中、悲願成就のその日まで、お情無
用で参り来た。月、月、ツキにて突き進む、情は悪ぞと説いて来た、子年(ねどし)までお情無用の御
時世ぞ。善悪正邪は入り乱れ混ぜ混ぜづくめの月の下。どうぞ凍えて下さるな、どうぞ凍えて下さる
な。月は皓々照らせども、心は荒んでいくばかり、情凍えていくばかり。

 

14: まとめくすな名無しさん 2010/01/14(木) 14:14:24
日月なりぞと申すぞよ、これより時節入れ替り、日月なりぞと申すぞよ。日月一つに結ばれん、ここ
一厘ぞ情なり、明の時代となりたれば充分御用に使わんと、腐らんように雪霜をかけて被せて隠し来
た、悪一厘は情なりここ一厘は情なり。ここ一厘シカリと掴みて下されや、シカリと掴みて下され
や。

情無き閻魔が情に目が眩みトンマなエンマと見える程、閻魔の眼ぞ曇らせる、お人となりて下され
や、歓喜に裁きの無い如く、情にお裁きござらぬぞ、今までした事、やりた事、良いや悪いや思うよ
り、これまでやりきた様々の奥に脈打つ神の愛お情わかりて下されや。

神のお情わかる人、わかる心のお人なら、どちらが神ぞと思う程、りっぱな御用に立てるのぞ、神の
ご守護をするような、たいした御用に立てるのぞ、この事隠して言わなんだ、ここは金神情ぞとこの
度初めて申すのぞ。わあわあ、閻魔が取り乱し、情無い事、情無い。閻魔の眼ぞ曇らせる、お人とな
りて下されよ。

紅白の梅咲き揃うは午の春、桃はその後と申すぞよ。神のお扉開くまでに立分けお済ませ下されよ。
この世の閻魔と出る時節、一切衆生は知らぬ事。神々様とて知らぬ事。旨に一厘有る無しをシカリと
見抜いて下されよ。犬が西向きゃ尾は東、東西終わりが見えたなら、お東様のお出ましぞ、岩戸開き
にお出ましぞ。

善悪正邪ぞ練り混ぜて捏ねて捏ねて捏ねたおし、スパリと解決いたすぞよ、桃の実出るぞと申すぞ
よ、桃の実の玉出たりなば全て決着いたすぞよ。筆先ここまで出たるなら、み魂次第と申すぞよ。
もうこれ以上は銘々の感性次第と申すぞよ。

 

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How many times does an angel fall? ​