【話題】猫を狂わす謎の食品『ちゅ~る』…「狂ったように食べる。何かヤバイものが入ってるんじゃないか」と話題に

1: まとめくすなうしとらさん 2017/02/14(火) 19:08:12.46 _USER9
ここ数年、猫の世界の中でいなばペットフードの「チャオちゅ~る」(以下略して「ちゅ~る」)という食品が大ブームとなっている。

ご存じない? 
それは遅れてますよ!
……と言いたいが、私も猫を飼ってないので、昨年の秋にやっと知った。

場所は料理研究家の枝元なほみさんのお宅。
NHK Eテレの「SWITCHインタビュー」という対談番組で食文化について話をしているとき、枝元さんの愛猫がにゃーにゃー言いながら撮影現場に現れた。
何かを訴えているようだ。

「あ、ちょっとすみません」と枝元さんがいそいそと冷蔵庫から細長いチューブ状のおやつを取り出して猫にあげている。
とろっとしたマヨネーズみたいなものだった。
猫は夢中でそれをむさぼっていた。

それがちゅ~るだ。
「あまりに夢中で、心配になっちゃうくらい」と枝元さん。

以後、あちこちで猫飼いの人からちゅ~るの話を聞いた。
曰く「うちの猫は好き嫌いが激しいけど、ちゅ~るだけは別格」「狂ったように食べる」「食いつきがハンパない。何かヤバイものが入ってるんじゃないか」などなど。

動物ライターである妻・片野ゆかによれば、警戒心が強くて人が近づくと歯をむき出して威嚇する野良猫も、ちゅ~るを差し出すとピタッと大人しくなり魅入られたように舐め始めると言う。
つまり、人間世界になれているかどうかにかかわらず、猫には絶対的な魔力があるらしい。

写真:ちゅ~るに夢中な猫
no title


マタタビでも入っているのではと思ったが、例えば「まぐろ(味)」の原材料を見ると、「まぐろ、まぐろエキス、タンパク加水分解物、糖類(オリゴ糖等)、植物性油脂、増粘剤(加工でん粉)、ミネラル類、増粘多糖類、調味料(アミノ酸等)、ビタミンE、緑茶エキス、紅麹色素」と、特に変わったものは見当たらない。
緑茶エキスもごく微量で猫の心身に影響は及ぼさないそうだ。

ちゅ~る、謎である。

http://blogos.com/article/210062/
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【歴史】敗戦で領土の8割を喪失した日本が、戦後繁栄した理由

1: まとめくすなうしとらさん 2017/02/14(火) 11:43:52.75 _USER9
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170213-00000069-sasahi-soci&p=1

トランプ米大統領の登場で先が読めなくなってきた国際情勢。だからこそ、
見えにくい事実をあぶり出す新しい地図に注目したい。VR(バーチャルリアリティー)
スマホアプリで地図の世界もどんどん進化している。ブラタモリなど街歩き
ブームの極意もルポする。AERA 2月20日号では「地図であぶり出す未来」を大特集。

地政学」と銘打った本が次々と出版されている。軍事と結びついた地政学
戦後タブーとされたが、混沌とした世界を見る際の羅針盤となるのか。軍事評論家の
田岡俊次さんに、地政学の観点から見た日本について、寄稿していただいた。

*  *  *
地政学」は国際政治をもっぱら地理的観点から論じようとする。20世紀初頭のドイツで
膨張政策を正当化し、英、米が帝政ロシアソ連に対する封じ込め戦略を推進する
ための説が主だった。地政学という言葉が広まる以前から、国家、地域の成り立ちや
消長が地理的条件によって左右されるのは自明だった。

戦争は領土や勢力圏の境界を巡って隣接国との間で起こることが多い。そこに住む
民族間で反乱や闘争が起き、領域外に住む同一民族の支援に出兵することもある。
国境と民族の数が多ければ、武力紛争に引き込まれる可能性も高くなるだろう。
日本は生活に適した温帯にある大きな島国で、安全保障上も経済的にも有利な位置にある。

●海に守られている日本

今日の日本は陸上の国境がなく、深刻な民族対立がないから、比較的平和を保ちやすい
条件がある。宗教的にもキリスト教イスラム教などのような宗派の闘争もない。

日本の対外戦争は663年、大和朝廷が同盟状態にあった百済救援のため出兵し、
唐、新羅軍と戦って大敗した「白村江の戦い」、1592年から98年にかけての豊臣秀吉
「朝鮮の役」、そして1894年の日清戦争から1945年の敗戦に至る約50年間の一連の戦争と
介入、と大陸への出兵が3件あったが、結局失敗に終わった。

日本が侵攻を受けて始まった戦争は1274年と81年の蒙古・高麗連合軍の襲来だけだ。
モンゴル帝国を日本が撃退し得たのは、「神風」によるものではない。鎌倉武士団の
勇戦もさることながら、海に囲まれた地理的優位によるところが大きい。

日本と並ぶ島国の英国も防衛上有利で、ヨーロッパ大陸を席巻したナポレオン、
ヒトラー制海権、制空権で対抗し、侵攻を防ぎえた。小型の武装商船が主体だった
英海軍が1588年、スペイン「無敵艦隊」による英国攻略を阻止し、無敵艦隊が嵐で
壊滅したのは、日本の蒙古襲来の撃退と似ている。

だが英国も日本と同様、海外に属領、勢力圏を拡大した結果、各地で戦うこととなった。
アイルランドを占領して長く反乱、テロに悩まされ、米国独立戦争で苦杯を喫し、
インドや南アフリカで苦戦した。

航空機の発達や弾道ミサイルの出現で、地理は軍事上絶対的要素ではなくなった。
島国の防衛上の利点は減じたとはいえ、渡洋侵攻の困難さは変わらない。1個師団
(1万~2万人程度)と装備、車輛の輸送には50万トン以上の船腹が必要だ。
例えば160万人の中国陸軍も、幅約150キロの台湾海峡を渡って送り込める兵力は
2、3万人と見られ、13万人の台湾陸軍の制圧は不可能に近い。

●領土喪失し経済大国に

日本は第2次大戦で台湾、南樺太朝鮮半島などの属領を失い、事実上統治下にあった
満州を含むと領土の約80%を失ったが、1968年に戦前夢にも思わなかった世界第2位の
経済大国になった。属領の防衛費や行政経費、インフラ整備などの出費を免れ、
産業の振興に資金と努力を集中できたことが成功の主因だろう。

商船の巨大化で海運のコストが著しく低下し、資源も国内より海外から買うほうが安くなり、
工場が海岸に立地する島国の利点が発揮された。いまや国力の源泉は領土ではなく、
労働力の質と量、技術、資本、経済体制、海外市場(すなわち友好関係)などであることを
示した戦後日本の成功例は、「地政学」を論じるに当たって忘れてはならない点と考える。
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ワイが淡々と東方キャラを紹介していくスレより

6: まとめくすなうしとらさん 2017/01/27(金)11:29:18
no title

SinGyoku(シンギョク)
記念すべき東方一作目の初ボス(東方靈異伝五ボス)
この頃は五面に一体ずつしかボスがおらず立ち絵もほとんど無い、よって姿は想像の域
攻撃中に男になったり女になったりする、そのせいか分身してカップリングが一人で成立したりと二次創作では男女どちらもやれる美味しいキャラ
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How many times does an angel fall? ​